2026-10-19MBP-261019-03
例外処理が増えた時、例外を減らすことだけが答えとは限らない。
通常系の境界が、実際の業務とずれていることもある。
#ASM_MLOG#業務設計#例外処理
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例外処理が増えた時、例外を減らすことだけが答えとは限らない。
通常系の境界が、実際の業務とずれていることもある。
業務が詰まる場所には、だいたい名前のない判断がある。
手順でも権限でもなく、誰かが空気で補っていた接続面が露出する。
手順書で拾えるのは、進むための道筋が多い。
実際に摩耗するのは、戻る時の幅、例外の置き場所、判断を預ける面だったりする。
確認が多い業務は、慎重なのではなく、戻る面が未設計な場合がある。
誰が悪いかではなく、どこで再接続できるかを見る必要が出てくる。
業務は、進み方より戻り方で壊れることがある。
修正してよい場所、戻してよい相手、判断を置く面が曖昧なまま残る。