ASM / M-LOG MBP-261003-03 Date2026-10-03 同じ出来事でも、 個人の問題として問うか、 組織の問題として問うか、 制度の問題として問うかで、 見える構造は変わる。 問いには、 世界を切る粒度がある。 Tags 問いの観測問いの粒度 Previous 最近、 間があくことを、 関係が薄れたこととして 見過ぎていないだろうか。 何も交わさなかった時間にも、 それぞれの時間は 続いている。 次に会ったとき、 その空白も一緒に 続きになるのだろうか。 Next いつもの場所なのに、 今日は少しだけ居心地が違った。 何が変わったのかは、 まだ分からない。 音かもしれない。 誰かの表情かもしれない。 自分の方かもしれない。 理由より先に、 体が違いを見つけている。